カラコン着用時の車の運転で気をつけることは?

車を運転するときは、カラコンをつけていても問題ない?
カラコンに慣れないうちは、普通の透明コンタクトレンズやメガネで視力矯正するか、目の悪くない方はレンズを外して、車の運転するようにしてください。

目が悪くない方も、度なしのカラーレンズでばっちりオシャレをして出かけたい時もありますよね。
目の悪い方は、普通の視力矯正用のコンタクトレンズと同様、度ありのタイプを使ってしっかり遠くまでよく見える状態であれば、車の運転の時に付けていても問題ないのでは?と疑問に思いますよね。

カラコン着用時の車の運転で心配なのは、やはりカラコンが視界の広さに影響する、ということ。
目の内側までしっかり色がついていたり、柄が入っているデザインのものは、やはり、視界が少し狭くなってしまうことがあるのです。

特に、夕方や夜間は気を付ける必要があります。
明るさの変化する夕方は、瞳孔の開き具合が変化していき、何も付けていない方でも視界が悪くなり、
人の姿が見えづらくなってしまうなど、事故が起こりやすい時間帯です。
また、暗いと瞳孔が開くので、近くのものも遠くのものも若干見えづらくなる傾向があります。
瞳孔が開くと、それまではレンズの色が気にならなかった方も、急に色や柄が視界に入って、見えづらい状態になるかもしれません。

また、レンズに着色された色が原因で、信号の色が見えづらいこともあります。
これも、夕方は特に見えづらい可能性があるので、十分に気を付けなければいけません。

そのため、カラコンに慣れないうちは、普通の透明コンタクトレンズやメガネで視力矯正するか、
目の悪くない方はレンズを外して、車の運転するようにしてください。

かなりカラコン歴が長くて慣れている、という方も、できれば夕方や夜間はカラコンを外して運転したほうがいいでしょう。
普段、色素や柄は視界を邪魔しないので気にならない、という方も、
ふとした時にジャマに感じて、キケンなことがあるかもしれません。

車の運転には様々な危険が付きまとうものです。できるだけリスクを減らして、万全の状態でドライブするようにしてくださいね。
とにかく安全が第一ですよ!

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2014年12月4日 コメントは受け付けていません。 カラコンQ&A